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【MHW・βテスト】各武器種変更点まとめpart1 ~大剣・太刀編~

 

どうもこんにちは。

 

ついにモンスターハンターワールド(以下MHW)のβテストが来ましたので、早速各種変更点に関してまとめていこうと思います。

ベータテスト開始の夜中の2時から開始して、一通りソロで触ってみた感じです。

恐らく全武器種紹介すると、とても長い記事になってしまうので数記事にわける予定です。

※今回は大剣・太刀編です

 

それでは続きからどうぞ~。

 

 

 

 

操作変更点

 

まずは全般から。

 

スリンガー実装によりナイフもスリンガー射出に

これにより平行投げではなく、高低差があってもあてられるように。

誤射も少なくなりますし、スリンガーへの装填(移動しながら装填可能)の手間は増えましたが、スローイングの隙が無くなったので、結果的に複数当てる場合は時短になっているような気がします。

MHWから移動しながら色々な行動(後述しますが、ビンの装填など)がとれるようになったので、大分隙は減ったといえるでしょう。

 

・段差判定の他に、下り坂判定が増えた

何を言っているかというと、「乗り」に派生する、ジャンプ攻撃を繰り出すためには、一部を除き段差が必要でしたが、MHWから下り坂でスライディング攻撃を出せる武器種ができ、スライディング攻撃から従来のジャンプ攻撃に派生することができるようになりました。

 

・モンスターの死体に当たり判定有

これ、シリーズごとで毎度変わるので重要な点なのですが、今作は少なくともベータ版の時点では当たり判定が存在しました

使用する武器種によっては、単に巻き込んで斬れ味が落ちる邪魔要素でしかないのですが、太刀や双剣など、ゲージをためる系の武器種にとっては非常に重要で、TAなどで次のモンスターが出現するまでの待機中に、ゲージを維持できるようになるのです。

雑魚モンスターにも当たり判定は残ったままだったので、雑魚も含めた乱戦になると多少邪魔かもしれませんね。

 

・回避の方向が全方向可能に

これ、慣れないと結構厄介で、後ろなどにも回避派生できるようになりました

ランス系のステップにも手を加えられており、距離が短めの前ステップが可能に。

このおかげで、前にバックステップをして距離を詰める、ランサーならしたことがあるであろう、ステップも使用不可に。

全武器種影響を受けるので、これは注意ですね・・・。

 

 

他にもあった気がしますが、とりあえずはこれで。

思い出したらまた追記します。

 

基本的に、MHXXでできたことはそのまま出来るようになっています。

設置した罠の破壊など。

各種武器の操作はMHX、MHXXでのブシドー、ブレイヴスタイル以外の各スタイルのいいところを取って、+αを付け加えた感じです。

 

では各種武器ごとに見ていきましょうか。

 

 

 

大剣

 

シンプルな操作で攻守ともにバランスよく立ち回れる鉄板武器、という立ち位置は変わっていないようでした。

微妙に派生が変更されたりしていたので、その部分などを中心に書いていこうかと。

 

 

・溜め斬り、強溜め斬り、真溜め斬り

ついに溜め斬りの三段階目が登場しましたw

△長押し(溜め斬り)

┗任意の方向+△長押し(強溜め斬り)

  ┗任意の方向+△長押し(真溜め斬り)

の派生ですね。

 

一番の注意点としては、溜め斬り、強溜め斬り、真溜め斬り、三つとも全て、貯めすぎ判定があることですね。

つまり、△押しっぱなしはNGということです。

今まで、強溜めは押しっぱなしOKだったりしたのですが、ダメージ値見えるようになったのですぐに判明しました。

そして、真溜め斬りは溜めが二段階なので、他の溜め斬りよりも早くボタンを離さなければいけないということも覚えておくべき点ですね。

あとは真溜めは2ヒットあり、当然の如く2ヒット目が本命なので、大分動き回りますが、外さないように頑張りましょう。1ヒット目は外しても痛くないレベル。

 

ちなみに、強溜めにすぐ入るコンボが二種あったのですが、両方とも手が加えられていました。

・〇(薙ぎ払い) → 〇長押し(強溜め) 

・ガード中に△(キック) → 〇(横殴り) →〇長押し(強溜め)

が使えなくなり、間にタックルが挟まるようになりました

 

恐らく、真溜めを最速で出したい場合は、

△短押し(縦斬り) → 〇(横殴り) → 強溜め → 真溜め

でしょうかね。タイム測っていないのでこれに関しては予測です。

 

 

他にも細かい変更点はありましたが、大剣はこんなところで。

良い意味で相変わらず、といった武器でした。溜め系統だけ注意ですね。

 

 

 

太刀

 

この調子で書いていくと、一体partいくつまでいくんでしょうかね。

 

太刀も基本的に操作は変更がありませんでした。

太刀使いにとって重要な錬気ゲージは3rd仕様で、白→橙→赤で、赤ゲで大回転を当てると赤ゲが最大まで回復する仕様です。

 

いくつか新モーションと派生を紹介という感じでしょうかね。

 

・既存派生の変化

回避行動 → △

が今まではモーション値のとても低い切り上げでしたが、いつぞやの仕様に戻り、縦斬りが発動するようになりました

縦斬りは切り上げよりもモーションが長く、メリットにもデメリットにもなりうるので、変更があったということをしっかり記憶しておく必要がありますね。

 

 

・新規モーション

主に気刃斬り関係に手が加えられましたね。

 

まずは「見切り斬り」

ブレイヴスタイルのカウンターみたいな感じといえばわかりやすいですかね。

R2+□で発動可能。

 

ブレイヴのカウンターは猛威を振るったので、これまた太刀が使いやすくなるのでは?と思いきや、とんでもないデメリットが。

発動の時に錬気ゲージを全て消費するのです。

ただし、成功すると錬気ゲージがMAXになります。

ブレイヴのカウンターと違い、確実に当てられる時に使うのがよさそうですね・・・。

 

 

もう一つはR2+△の気刃突き→気刃兜割

錬気ゲージ消費はないのですが、気刃兜割をヒットさせると、錬気ゲージの色が一段階ダウンする代わりに、錬気ゲージが自動回復するように。

どうなんでしょうね。赤ゲにするためにはもう一度大回転を当てなければいけなくなりますし、よほど大きなダウンを取ったりしない限りはうまいことハマらない気がします。

錬気ゲージ維持が苦手な初心者救済という感じでしょうか。

新スキル等があれば別ですが、今の段階はうーんといった感じですね。

 

 

新モーションも追加されていますが、基本は変わっていないので、従来通り扱いやすい武器種のうちの一つだと思います。

見切り斬りがあるおかげで、うまい人が使えばまた化けるんでしょうね・・・。

相変わらず全体的にモーション値は低めなので、弱点張り付きができるかどうかですね。

 

 

 

 

長くなってしまったので一旦これで区切ります。

次回は片手・双剣編の予定です。

ベータテスト自体、三日間のみなので色々やって見なければ・・・。

 

それでは。

 

 

※追記

その他変更点はこちらから。